サバサバ系女子の恋愛と付き合う時の注意点【正体を明かします】

サバサバ 恋愛

 

こんにちは、ねむかつです。

今回は、自称サバサバ系女子の正体と、サバサバ系女子との恋愛は気をつけた方がいい理由を話します。

この記事を読むと、次のような悩みの解消の手助けになります。

・一体サバサバ系女子ってなんなの?

・サバサバ系女子と付き合う男ってどういうタイプ?

・そういう女子って付き合うとどうなの?※男性意見

 

あなたの友達で、男女関係なく「恋愛に対してはサバサバしているから」という人はいませんか?

もしくは、あなた自身が「サバサバしているから」と使ってしまったことはありませんか?

私自身も、友達と恋愛話をしている時に、何回もこのセリフを聞いたことがあります。

そして、そのセリフを聞くたびにこう思います。

 


「いや、全然サバサバしてないじゃん!!」

 

サバサバ系という人に限って、全然サバサバしていないことが多いですね。

そういう人の意外な正体と、付き合う際の注意点があるんです。

 

では、さっそくまいりましょう。

サバサバ系女子の恋愛と付き合う時の注意点【正体を明かします】

サバサバ系女子の正体は、結論からいうと「寂しがり屋」か「恋愛に自信がないか」もしくはその両方です。

では、なぜそういう人が自分のことを「サバサバしている」と言ってしまうんでしょうか。

寂しがり屋な人

 

まず、寂しがり屋な人が自分のことを「サバサバしている」というパターンです。

これは、「私は恋愛にサバサバしているけど、あなたには気を許しているから、かまってね」という人のパターンです。

気になった相手がいる場で、「サバサバしている」ということをアピールしつつも、ジワジワと好きな相手に近づきます。

すると相手は、「サバサバしていると言っていたのに、意外とそうでもないな。ということは俺のことが好きなのかな」となる傾向があります。

 


そうなると、サバサバ系に捕まったも同然です。

 

男側は、自分のことだけを好いてくれることで、自己肯定感が高まります。

そしてサバサバ系女子を大切にしようと思うんです。

結果として、サバサバ系女子の寂しさが紛らわされる、とこういう構造になっています。

このスタイルが決して悪いとは言いません。

ただ、サバサバ系女子は、気になる相手をつかまえるために、あえて自分をサバサバ系と呼んでいることがあるんです。

 

恋愛に自信がない

 

これは、先ほどの「寂しがり屋」と少し被る点もありますが、サバサバ系女子の正体として「恋愛に自信がない」もしくは「恋愛が怖い」というパターンがあります。

これは、「私は全然モテないし、恋人がいないけど、それは私が恋愛に対してサバサバしているからだ」

こういう風に、自分に言い聞かせている場合が多いです。

要は、恋愛ができないことを、「サバサバしている性格」のせいにしているパターンです。

これも決して悪いということはないですけど、周りから見ると、「全然サバサバしていないじゃん」と思うことも多いでしょう。

 


好きな人と恋愛がうまくいかなかった時の予防線として、自分のことをサバサバしていると思い込んでいます。

 

基本的に、恋愛に自信がないわけですから、自分のことを好きになってくれた人に対しては、とことん尽くすタイプになるかもしれません。

サバサバ系女子と恋愛する際の注意点

 

では、ここから今回のメイントピックでもある、サバサバ系女子と恋愛をする際の注意点を解説します。

同性のカップルもいると思いますが、ここでは男女と書いておきますね。

サバサバ系女子と付き合う際に知っておくべきことは、以下の3つです。


【注意点】

・付き合う前から力関係ができている

・裏表が激しい

・別れたら元には戻れない
 

順番に説明していきます。

 

付き合う前から力関係ができている

 

これは、どういうことかと言うと、

「私はサバサバしていると言ったのにも関わらず、付き合ったということは、私のことを好きでいてくれるのは当然だよね?」

ということです。

 


この場合、付き合う前から男が女に尽くすのが当たり前、という力関係が出来上がっています。

 

サバサバ系女子の全員に当てはまるわけではないですが、個人的に、恋愛において自分が優位に立とうと思っている女子は少なからずいると思っています。

こういう人と付き合う上でのアドバイスは、次の二つです。

 

✓好きに優劣はない、と堂々とする

✓自分もサバサバだとアピールする

 

自分だけが無償の愛を捧げていると感じたら、正直にそれを伝えてみるといいでしょう。

向こうが無意識に「私のことを好きでいてくれて当たり前」と思っているかもしれないので、男側が違和感を覚えたら、話し合ってみるのも大切です。

もしくは、「俺もサバサバしているぞ」とカウンターとして言ってみるのもアリです。

そうなると、どちらが優位に立つとかがなくなるので、おススメです。

 

裏表が激しい

 

これは、サバサバ系女子に限ったことではないですし、男女ともにあることだと思います。

ただし、サバサバ系女子は特に裏表が激しいです。

正確に言うと、激しいように見えてしまいます。

自称「サバサバ」というだけあって、普段は恋愛に興味がないように振舞っています。

ですが、恋人と二人になると急にデレデレしたり、甘えてくることが多いでしょう。

それ自体悪いことではないです。

 


ですが、悪影響が出るのは、サバサバ系女子が「怒り」や「嫉妬」の感情を抱いた時です。

 

一点目の注意点と被りますが、仮に女友達とご飯に行ったことを知られた場合に、

「恋愛に興味がない私を振り向かせようとしていたよね?それって私に対してだけじゃないの?私だけのことを好きでいてくれたんじゃないの?」

となりかねないんです。

サバサバしている時の印象がある場合、その落差に驚いてしまうかもしれません。

その際のアドバイスは一つだけかと思います。

 

✓裏表の考え方を変える

 

どういうことかと言うと、「裏=甘えん坊、デレデレ、怒ると怖い」、「表=サバサバ、クール」ではなくて、それを逆として考えるということです。

サバサバは偽っている姿なんだ、裏の姿なんだと考えることによって、「怒り」や「嫉妬」をぶつけられた時のダメージを軽減することができます。

彼女は決してクールじゃない、と自分に言い聞かせることが大切です。

でないと、男側も「クールだと思って付き合ったけど、全然そんなことないじゃないか!」と逆に怒りを感じてしまうかもしれないです。

 

別れたら元には戻れない

 

例えば友達から始まった恋の場合、友達にすら戻れないかもしれません。

女子側は基本的に自信がないですから、付き合ってくれたことに対して「こんな私と付き合ってくれた」と思います。

ということは、別れた時には、

 


「やっぱり私じゃダメだったんでしょ。私にも恋愛ができる、と勘違いしたわ」

 

と思われてしまいます。

そうなると、「別れ=裏切り」と捉えられ、もう友達には戻れなくなります。

これに対するアドバイスは、正直ありませんが、唯一あるとすれば、かなりの時間を置くことです。

向こうが新しい恋人を見つけて、自己肯定感が高まっている状態ならもしかしたら友達に戻れる可能性はあると思います。(戻りたいと思うかどうかは別ですが、、、)

もし、恋愛がうまくいかなくても友達に戻りたいと思う関係なら、相手がサバサバ系かどうかを女友達に前もって聞いてみるのもいいでしょう。

 

サバサバ系女子の恋愛と付き合う時の注意点まとめ

ここまで、サバサバ系女子の正体として、2パターンを紹介しました。

そして、注意点を3つ説明しました。

もし周りに、「私、恋愛においてサバサバしているの」という人がいた場合は、その人が本当にサバサバしているのかを見抜くようにしてください。

過去の恋愛遍歴や、昔の恋人のタイプや別れた理由はいい判断材料になります。

ただ、繰り返しになりますが、「サバサバ系女子=悪い人」ではありません。

サバサバ系(実は甘えん坊)が好きな男性ももちろんいます。

「サバサバ系だと思っていたら違った」というギャップは男女ともにデメリットを引き起こす可能性があるので、その点は注意していただければと思います。

でも、個人的に思うのは、

 


好きになるのは仕方がないことだし、悪いことじゃないということです。

 

冷静になるより、熱を持ったまま接してみるというのもいいと思います。

もし、失敗したら次に生かせばいいんですから。

 

読んでいただきまして、ありがとうございました。

ねむかつ

 

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