恋愛の噂をうまく使って片思いを成功させる方法【学校でも社内でも】

secret 恋愛

こんにちは。ねむかつです。

今回は、学校や社内の恋愛で使える心理学を紹介します。

この記事を読むと、次のような悩みの解消の手助けになります。

 

・片思いの相手に近づきたいけど距離がある

・少しでも気に掛けてもらいたい

・自分の存在を相手に知ってもらいたい

 

すでにある程度交流がある場合も、そうでない場合も、相手が少しでもこちらを向いてくれている方が恋愛がしやすいですよね。

 

まったくのゼロからの恋愛も楽しいですが、どうせならできるだけ成功する確率が高い方がいいと思います。

 

今回紹介する心理学をうまく使えれば、相手がこちらに興味を示した状態から始められるので、スタートダッシュが決められます。

では、さっそくまいりましょう。

恋愛の噂をうまく使って片思いを成功させる方法【学校でも社内でも】

片思いというものは何とも難しいものですね。

それだけ成就した時は嬉しいのですが、、、

難しい理由はたくさんあります。

例えば、

 

✓相手と接点が全くない

✓すでに相手に恋人がいる

✓高嶺の花すぎる存在

 

もしかしたら、相手が仲の良い友達で、仲が良すぎて恋愛対象ではないパターンもあるかもしれません。

色々と理由はありますが、だいたいに共通しているのが、

 


「相手の興味がこちらに向いていない」

これが大きいです。恋愛対象として見てくれていない、とも言い換えられます。

片思いをスタートさせるためには、ここをまず乗り越えなければなりません。

では、どうすれば興味をこちらに向けることができるのでしょうか。

 

ウィンザー効果を使いましょう

ウィンザー効果を使えば、積極的に相手にアプローチしなくても相手が興味を持ってくれる可能性が高まります。

なので、消極的な方でも割と使いやすい心理学となっています。

 

さらに、ウィンザー効果は恋愛が失敗した時のダメージを少なくできるとも、個人的には思っています。

後の章でその理由を解説します。

 

ウィンザー効果とは

ウィンザー効果とは、簡単に言うと、

 


「直接より、第三者からの情報の方が信用する」

という効果です。

この時点で、あまりピンとこない方でも、次のようなものに接したことはありませんか?

 


✓「食べログ」

✓「Amazonのレビュー」

✓「有名YouTuberのおススメ商品」
 

これらも全てウィンザー効果が働いています。

————————————————-

例えば、あなたがビジネス書を買おうとして、本屋に行ったとします。

そこで店員さんおススメ書籍のコーナーに立ち寄りました。

そこに置いてある本は、とても面白そうでしたが、念のためネット検索をしてレビューを見てみました。

レビューもそこそこよかったので、買うことにしました。

————————————————-

この状況も完全にウィンザー効果が働いています。

つまり、直接(本屋)から得た情報より、第三者(ネットでのレビュー)を信用しているんです。

これがうまくいっているからこそ、Amazonで商品を買う人が多いんです。

それに、このようなブログもウィンザー効果が働いています。

 

何を言いたいかと言うと、恋愛でも第三者に協力してもらうのがいいということです。

恋愛におけるウィンザー効果の使い方

では、実際にどのようにウィンザー効果を使って恋愛を進めていけばいいのでしょうか。

具体的に「噂」を使う方法は二つあります。

 


【恋愛の噂の立て方】

方法①:第三者に協力を頼む

方法②:協力は頼まず自然に噂が立つのを待つ
 

 

順番に説明していきます。

 

方法①:第三者に協力を頼む

まず一番簡単な方法が「第三者に協力を頼むこと」です。

 


A子という仲の良い友達がいて、自分がBのことが好きだったら、A子に頼んで、Bに自分の好意を伝えてもらうという方法です。

 

「好き」だということを伝えなくても、「好意がある」「気になっている」くらいでとどめることも可能です。

逆に、A子に自分のことをおススメしてもらうこともできます。

割と自分で恋愛の噂がコントロールできるのが、この方法のいい所です。

 

ですが、注意点もあります。

それは、「頼むのは信用できる人じゃないといけない」ということです。

万が一その友達が、自分の代わりに告白じみたことを言ったり、逆にこちらの意図がうまく伝わらず、変に噂が立つ可能性もあります。

友達の演技力?にもよりますので、必ず信用できる人に頼むようにしましょう。

 

方法②:協力は頼まず自然に噂が立つのを待つ

こちらの方が、本来の「恋愛の噂」に近いです。

 


好きな人、気になる人の話題になった時に、自分の片思いの人の名前を挙げたり、

その人がいるクラスや、部署に訪れたりすることで、「もしかしたらあの人、Bのことが好きなんじゃないか」と周りに、自然と噂を立ててもらう方法です。

 

 

こちらは、方法①に比べて、不自然じゃなくなるので、ウィンザー効果は高まります。

 

ですが、注意点として「歯止めがかからなくなる」ことがあります。

要は、「噂が立ったはいいが、後には引けない状態になってしまう」ということです。

 

結局は相手に振り向いてもらうことがゴールなので、決して失敗というわけではないですが、

恋愛に消極的な人は、自分のペースが崩れるかもしれないので注意が必要です。

 

自分の性格と、相手の性格と、周りの人たち、環境を考慮して、①か②の方法を選んでもらえればと思います。

より具体的な方法として、カクテルパーティー効果を使った方法も紹介していますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。

【恋愛心理学】興味を引く現代版カクテルパーティー効果【仕事にも】
「話してみたいけど、自分に興味を持ってくれない」「部下を褒めても反応が薄い」と感じたことはありますか? 相手の興味をグッと引くための、カクテルパーティー効果を紹介します。 興味を引くことができれば、きっとその先の関係を、いいものにできます。

 

もし噂を使った恋愛がうまくいかなかったら

broken heart

 

この記事の前半にちょろっと紹介しましたが、「恋愛に失敗した時のダメージが少ない理由」を説明します。

これは、すごくシンプルで、

 


「もし失敗しても噂のせいにできるから」です。

 

もし、友人に協力してもらったり、自然と噂が立ったのにも関わらず、相手がこちらに関心をむけてくれなかったとしても、あなたは振られていません。

 

結局は、噂が勝手に独り歩きしていただけです。

このように考えを変えることで、ダメージを減らすことも可能ということです。

告白もしていなければ、振られてもいません。

(心の中では振られてしまったと感じるかもしれませんが、、、)

 

協力してもらった友達には申し訳ない気持ちが出てくるかもしれませんが、付き合うまで至っていないので、実際にデートを重ねて振られるより後引くダメージは小さくなるはずです。

 

このように、恋愛でダメージを受けたくない人にとっては、ウィンザー効果を使って、「噂」を立てるのは一つの方法ではないでしょうか。

 

恋愛の噂をうまく使って片思いを成功させる方法まとめ

love

 

これまで、ウィンザー効果を通して、恋愛に関する噂を利用する方法を紹介してきました。

自分が受けるダメージを小さくして、相手に興味を向けてもらう、という意味では効果的な恋愛心理学です。

ですが、一点最後にお伝えしたいのが、

 


直接当たって砕けるのもいい経験

 

ということです。

 

自分の思いをしっかりと伝えて、その上で振られるのであればしょうがないです。

そっちの方が、すがすがしいこともあります。

「どうして振られてしまったんだろう」と考えることで、次につなげることもできます。

一番自分が後悔しないであろう方法を選んでみてください。

 

読んでいただきまして、ありがとうございました。

ねむかつ

 

 

 

 

 

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました