彼氏彼女の本音が分からない時に使いたい心理学【質問のタイミング】

隠し事 恋愛

こんにちは。ねむかつです。

今回は、彼氏や彼女の本音がわからない時に、本音を聞き出す心理学を紹介します。

この記事を読むと、次のような悩みの解消の手助けになります。

 

・彼氏が何考えているのかわからない

・彼女の本音が知りたい

・本音を聞き出せる質問ってあるの?

 

付き合っていれば、秘密の一つや二つはあると思います。

彼氏を傷つけたくないから隠していることや、彼女に嫌われたくないから言わないこともあると思いいます。

そうは言っても、恋人の本音や隠し事は知りたくなってしまいますよね。

「本当はどう思っているの?」

そう聞いても、本音を言ってくれない彼氏、彼女はたくさんいると思います。

今回は、そんな時に本音を言ってもらうようにする心理学を紹介します。

では、さっそくまいりましょう。

彼氏、彼女の本音が分からない時に使いたい心理学【質問のタイミング】

彼氏や彼女から何を聞き出したいですか?

もし恋人が本音や秘密を話してくれるとしたら、何を質問しますか?

私が個人的に思いつくのは、次のようなことです。

 

✓「自分のことをどう思っているのか」

✓「将来について」

✓「浮気はしていないか」

✓「貯金はどれくらいか」

 

中には、聞きたくないものもありますが、正直気になりますよね。

特に、不安を感じると、気になり始めてしまいます。

不安を抱えたままだと、恋人とのびのびと接することができませんね…

そんな時は、とっておきの方法で本音や秘密を聞き出し、スッキリとした関係になりましょう。

 

結論:気が緩んだところで質問しましょう

本音を聞き出す方法はシンプルです。

 


「気が緩んだところで、突然質問をする」

 

これだけですね。

心理学用語では、テンションリダクションと言います。

急にゲームの技みたいな名前が出てきてしまいましたね。

ですが、本当に本音を聞き出すのには有効な技なんです。

 

テンションリダクションとは

「難しいカタカナを使わないで!」

そう思われるかもしれませんが、安心してください。

テンションリダクションとは、日本語訳をすると「緊張状態の減少」

もっと簡単に言うと、

「緊張がとけて、だらーんと気が緩んだ状態」

です。

 

人は何か本音を言いたくない時や、秘密を隠したい時は、必ず緊張します。

「バレてはいけない」という警戒心から、恋人に対しても無意識のうちに緊張してしまいます。

そして、本音がバレずに済んだ瞬間に、その緊張が一気にとかれるんです。

その瞬間に質問をするのがテンションリダクションの方法です。

 


両手で糸の端と端をつまんで引っ張った状態を想像してください。

ピンと張っているのが緊張(テンション)状態ですね。

そこから手と手の距離を縮めると、糸が一気に緩まります。

それがリダクション状態です。

 

その緩まった時に、本音を聞き出しましょう。

本音を聞き出すテンションリダクション方法

では、具体的に、どのようにテンションリダクションを使えばいいんでしょうか。

手順ごとに説明します。

相手が彼氏や彼女であろうと、家族であろうと、上司や部下であろうと方法は同じです。

本音を聞き出したい人に使ってみてください。

 


【本音を聞き出す手順】

①:できる限り緊張させる

②:質問をいくつか投げかける

③:会話を終了して安心させる

④:再び質問を投げかける
 

 

手順①:できる限り緊張させる

まずは、テンションリダクションの効果を最大にするために、緊張の場を作りましょう。

もし浮気を疑っているのであれば、そのまま「あの子さぁ…」とか「あの日さ…」と直接話始めてもいいかもしれません。

難しければ、「話があるんだけど」と言って話始めたり、場所を移したりしたら、それだけでグッと緊張感が増します。

この時点で、向こうが本音や隠し事を打ち明けることもあるかもしれませんが、基本的には難しいと考えていいと思います。

本番はこの後です。

 

手順②:質問を投げかける

いざ会話が始まったら、基本的にはこちらが質問して、相手が答えるというスタイルでいきましょう。

質問の内容については、純粋に聞きたい内容でいいと思います。

きっと集中して答えてくるので、なかなか口は割ろうとしません。

だけど、真剣に質問することで、さらに向こうの緊張度を高めることができます。

 

手順③:会話を終了させる

ある程度質問が終わったら、会話を終了させましょう。

この時、緊張→気の緩みを狙うために、できる限り安心させるようなことを言ってみてください。

 

✓「本当のことが知れてよかった」

✓「浮気なんてしないよね。疑ってごめんね」

✓「よかった。安心したよ」

 

もし質問をする中で、相手の言っていることが本当のことだと思ったら、それで会話終了してもいいと思います。

テンションリダクションを使わずに、信頼できるのが一番ですから。

 

手順④:テンションリダクションを使う

その場の気が緩んだら、いよいよテンションリダクションの出番です。

相手の表情と話し方から安心しているな、と判断したら、不意に質問をしてみてください。

 

浮気の話題だったら、「そう言えば、その前は誰と行ったの?」

結婚についてだったら、「いつくらいに式を挙げようか?」

デートについてだったら、「どこが一番楽しかった?」

愛情の確認だったら、「私のどこが好き?」

 

という具合に聞いてみてください。

質問が多少的外れでも問題ありません。

 


なぜなら、質問された瞬間の反応を見るのが大事だからです。

 

前に他の誰かと映画に行ったことがあって、隠すことがなければ、その人の名前はとっさに言えるでしょう。

結婚について考えているなら具体的な考えを言ってくれますし、好きな所も伝えてくれます。

ですが、緊張が緩んでしまっている状態なので、隠し事や嘘の場合はとっさに答えられません。

明らかに動揺している様子だったら、さらに確信を突く質問をしてみてください。

 

もちろん、一生懸命考えて答えを出してくれる場合もあります。

なので、100%怪しいというわけではありませんが、本音であれば、動揺はせずしっかりと目を見て答えてくれるはずです。

彼氏、彼女から本音を聞き出す方法まとめ

これまで、彼氏や彼女から本音を聞き出す方法としてテンションリダクションを紹介しました。

具体的な手順を説明しましたが、

①緊張→②緊張を緩める→③質問をして反応を見る

この順番を守れば色々なシチュエーションで使えると思います。

本音や隠し事を聞き出す際には、ぜひ使ってみてほしいのですが、一番いい方法は、

 


やはり、「話し合う上でお互いが本音を言い合えること」でしょう。

 

ずっと心理学頼りではなく、隠し事なしに安心した状態で付き合えるのが一番健全です。

恋人だけでなく、家族でも話し合うことが重要ですし、部下や上司と本音で話し合うことができれば、仕事もいい方向に行くはずです。

ぜひ、心理学はあくまでもきっかけとして、本音を言い合える関係を築いてください。

読んでいただきまして、ありがとうございました。

ねむかつ

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