【恋愛心理学】松竹梅で断られないデートの誘い方【LINEでOK】

松竹梅効果 恋愛

こんにちは。ねむかつです。

今回はLINEでも使える、デートが断られにくくなる恋愛心理学を紹介します。

この記事を読むと、次のような悩みの解消の手助けになります。

 

・デートで断られたくない

・デートってLINEで誘ってもいいの?

・どうにかOKしてもらいたい

 

男から誘うにしても、女から誘うにしても、直接でも、LINEでも、

デートに誘うのは緊張しますよね。

緊張だけでなく、「断られたらどうしよう」という気持ちで一歩が踏み出せないかもしれません。

 

ですが、今回紹介する心理学を使うと、デートに断られる可能性がグッと減るんです。

キーワードは「松竹梅」です。

【恋愛心理学】松竹梅で断られないデートの誘い方【LINEでOK】

仮にあなたが好きな人をLINEでデートに誘ったとします。

そうしたら、まず第一に相手は何を考えると思いますか?

あなたがどんな人か、行くとしたらどこに行きたいか、何を食べたいか、付き合ったらどうなりそうか。

色々考えるとは思いますが、パッとLINEの画面を見た時に思うのはこうでしょう。

 


「行きたいか行きたくないか」

 

一瞬でその二択が思いつきます。

その二択が頭に浮かんだ後に、次のようなことを考え始めます。

 

✓「んーデートに行ったらどんなメリットがあるだろう」

✓「断るのも傷つけるのかなぁ」

✓「行ってもいいけど、どういう意図で誘ったのかなぁ」

 

この時点で、相手は「デートに行く」もしくは「デートに行かない」の中で悩んでいます。

では、もし「デートに行かない」の選択肢を頭からなくすことができたら、

デートの誘いを断られる確率が減ると思いませんか?

「そんな方法があるわけない」と思われるかもしれません。

実はあるんです。

 

結論:松竹梅効果を使いましょう

急に和な名前が出てきましたね。

実は松竹梅は立派な心理学なんです。

この「松竹梅効果」を使えば、デートに断られにくくなります。

次のようなシーンを想像してみてください。

 

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友人と晩御飯を食べることになりました。

何を食べるか迷いながら商店街を歩いていると、寿司屋の目の前に来ました。

すると友人は「お寿司食べよう」と言って看板を見始めました。

あなたは、寿司を食べるとは答えませんでしたが、同じように看板を見ました。

そこには「松竹梅」のコースがありました。

あなたは、そのうちどのコースにするか迷い始めます。

結果として真ん中の「竹」コースがちょうどいいと判断して「竹」コースを頼むことにしました。

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この例で何が起こったかと言うと、

最初「食べる or 食べない」の二択だったのに「どれを食べるか」に変わったんです。

松竹梅の三択を見たと同時に、「食べない」の選択肢が薄れ「選ぶ」にすり替えてしまったんです。

そして、「竹」がちょうどいいからという理由で選んだかもしれませんが、

実はソレ、選ばされているんです。

なぜなら最初から「松」と「梅」はおとりだからです。

 

松竹梅効果とは

別名「おとり効果」とも言います。

先ほどの例にあったように、「松」や「梅」をおとりとして使って、元々選んでほしい「竹」を選ばせる効果です。

 

「松だと高すぎるし、安い梅だとなんか恥ずかしい、だから間を取って竹にしよう」

こういう発想になるのが松竹梅効果です。

 


これがもし一種類だけだと、「食べるか食べないか」の選択になってしまいます。

選んでほしい選択肢は一つだったとしても、おとりとして上と下に選択肢を増やすだけで、

断られずに、本命を選んでくれる確率がグッと上がります。

 

もし本命を選んでくれなかったとしても、「松」を選んでくれたらラッキーですし、「梅」を選んでくれても、「食べない」という選択肢を選ばれるよりマシですね。

デートに誘う時の松竹梅効果の使い方

では実際にこの松竹梅効果を、好きな人をデートに誘う時に使ってみましょう。

最初は難しいと思いますが、慣れると簡単になってくると思います。

原則は、

 


「本命の選択肢を考える」→「その選択肢の極端な例を考える」という順番です。

 

大げさな例で言うと、好きな人とディナーに行くとして、

「超高級フレンチか、カフェレストランか、立ち食いそば」を選ばせる感じです。

※私は立ち食いそばも好きです。

 

本命は「カフェレストラン」で、そこに誘導するために、あえて他の選択肢を入れています。

では、もっと具体的にどうやってデートに誘えばいいんでしょうか。

具体的に次の3つの使い方を紹介します。

 


【デートに誘う時の松竹梅効果の使い方】

①:LINEで誘う時

②:直接または電話で話す時

③:行きたい場所に誘導する時
 

 

順番に説明していきます。

 

使い方①:LINEで誘う時

今の時代、このLINEを使って恋愛を進めていく人がほとんどではないでしょうか。

知り合ってから付き合うまで、LINEのやり取りが非常に重要です。

なので、デートに誘う時はLINEで「松竹梅効果」を使いましょう。

 

使い方は基本的に全部同じです。

「本命を一つ混ぜて、おとりの選択肢を書く」というやり方です。

内容に関しては、行きたいところや、やりたいことでOKです。

 

ただ、LINEを使う際のポイントは、

 


「箇条書きは使わない」という点です。

 

箇条書きは、ブログやビジネスメールでは有効ですが、LINEで使うとなんだか堅苦しくなります。

こちらが堅苦しくなると、向こうも構えてしまうので注意です。

 

三択で選んでもらった後に、「じゃあそこ行こう」と言って断られたとします。

もし断られた理由が具体的な理由だったら、まだ脈はあるかもしれませんが、

特に理由がなく「今忙しいから」「誰か誘おうよ」と言ってきたら脈はないでしょう。

 

デートに行く前に断られるのは辛いですが、逆に言うとまだ痛みが少ない段階です。

その時点で「諦める」か、脈なしから「逆転を狙う」か考えましょう。

 

使い方②:直接または電話で話す時

LINEを使わない場合は、直接会うか電話で話すかのどちらかだと思います。

実際に会話をすることができているので、そこそこいい関係だと思いますが、

念には念を入れて、「松竹梅効果」を使っていきましょう。

ポイントは、

 


「極端なおとりを出した時の反応を見ること」です。

 

なぜこれをやるか、ですが、三択を出した後に向こうが悩む時間によって、

向こうが自分のことを、恋愛対象として見てくれているかどうか判断できるからです。

 

例を挙げます。

あなたが異性から、「超高級フレンチか、カフェレストランか、立ち食いそば」のどれに行きたいか聞かれたとします。

その異性が嫌いじゃなければ、おそらく一番選びやすい「カフェレストラン」と言うでしょう。

ですが、その異性が恋愛対象じゃなければ「もしかしたらデートの誘いかな…」と警戒して、一瞬ためらってしまうと思います。

そのためらいを感じ取ってください。

 

断られた瞬間はショックかもしれません。

ですが、脈がないと分かったら、別のアプローチを始めればいいんです。

以下にある記事も参考にしてみてください。

【恋愛心理学】絶対に断られないデートの誘い方【仕事でも使える】
好きな人をデートに誘う時、何を第一に考えますか? 断られないために、デートコースや、相手の趣味を考えて提案すると思います。 ですが、大事なのは「数ヵ月先の日にちを提案すること」です。 デートを誘う際にも、仕事を依頼する際にも効果的です。

付き合えると思っていたのに、振られた方がショック、ということもあります。

 

使い方③:行きたい場所に誘導する時

これはすでに付き合っている、もしくは、ほぼ付き合える関係の人が使うといいです。

 

例えば、彼氏がなかなか外出したがらない場合に「外のデートスポット三択」を選ばせてもいいと思います。

アクティビティ好きな彼女に対して、自分の趣味である映画を見て欲しければ「映画三択」でもいいですね。

 

もし付き合っていたり、深い関係ならば、無理に誘導しなくても、

「一番行きたいところはあるけど、ぶっちゃけ三択のどこでもいい」

くらいの選択肢を渡せれば、相手がどれを選んでもこっちは嬉しいです。

 

付き合う前は「行かない」の選択しをなくすために「松竹梅」を使いましたが、

付き合ってからは「どこに行くか」をもっと重視してもいいと思います。

デートで松竹梅効果を使う時の注意点

断られる

 

これまで、「松竹梅効果」の使い方を紹介してきました。

うまく使えてくれば有効な心理学ですが、もちろん注意点もあります。

ここでは、大きく2つの注意点を紹介します。

 

注意点①:ありえない選択肢は出さない

まず最初は、「ありえない選択肢は出さない」ということです。

「超高級フレンチ、カフェレストラン、立ち食いそば」がその例ですが、

もしこれを言ってしまうと、「松竹梅効果」がぶれます。

デートに誘おうとしているのに、「何言ってるの?」と返されてしまいます。

 

もし、「カフェに決まってるじゃん。カフェ行こうよ」とノリがいい人ならいいですが、

まだお互いの性格を知らなかったら、少々危険です。

おとりの選択肢を選ばれても、それはそれでOKという選択肢を探しましょう。

付き合う前は「行かない」という選択肢をなくすことが第一なので。

 

注意点②:誘いを断られたらいったん引く

「松竹梅効果」を使ってデートに誘ったとします。

もしその誘いを断られたら、とりあえずいったんは引きましょう。

もちろん「松竹梅効果」を使えば、可能性は上がります。

 

ですが、100%ではありません。

誘いを断られたからといって、焦って「じゃあやっぱこっちは?」と新たな選択肢を出しても、悪化するだけです。

いったんは引いて、また作戦を練り直しましょう。

 

松竹梅で断られないデートの誘い方【まとめ】

デート

 

ここまで、「松竹梅効果」を使ってデートを断られない方法を説明してきました。

繰り返しになってしまって申し訳ないですが、100%ではありません。

ただ、「行かない」という選択肢を薄めることによって、誘いが成功する確率をグッと上げる心理学です。

もしその場ではうまくいかなくても、「松竹梅効果」を使えば、

 


デートに誘った時の相手の反応で、自分に対する好意のレベルがはかれます。

どうやってデートに誘っていいか分からない、という方は一回試してみてください。

LINEだったら、じっくりと選択肢を考えられるので慣れていない方でも使いやすいです。

想像以上に、相手の反応が分かりやすいことに気が付くと思います。

ぜひ、断られないデートの誘い方を使って、恋愛を楽しんでください。

読んでいただきまして、ありがとうございました。

ねむかつ

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