言うな?好きな人と距離が近くなる心理【片思いでも使える】

秘密 恋愛

言うなと言われた方が言いたくなる?

あの子に「私たちだけの秘密だから言わないで」って言われちゃった!

それはカリギュラ効果を使われているかもしれません

このサイトにお越しいただきまして、ありがとうございます。

突然ですが、一点お願いがあります。

この心理術は日常で使うには、大変効果が強い心理術になっていますので、

どうか、これより先は読まないでください。

 

こういった文章が書かれていた場合、その通りに先を読まずにサイトを閉じてしまう、

ということは、まずないでしょう。

もし閉じかけていたらすみません、もう少し読んでいただけると助かります。。。

カリギュラ効果とは簡単にいうと「禁止されるとさらにやりたくなってしまう」現象です。


「決してのぞかないでください」

「この玉手箱は開けないでください」
 

このように、有名な昔話にもカリギュラ効果は使われています。

もしかしたら、人によってはこれが心理術だと思わずに使っているかもしれません。

 

「えー絶対に言わないでよ!」

「浮気しないでね」

「ゲームしちゃだめだよ」

 

日常ではたくさんのカリギュラ効果が使われていますね。

ではこのカリギュラ効果、意図的に使える場面はあるんでしょうか?

二つのシチュエーションを紹介しますが、共通するのが「相手が行動してもいいことを言う」

ということです。

具体的に説明しましょう。

 

カリギュラ効果の使い道【恋愛効果アリ】

もし、これまで生きてきた中でカリギュラ効果を使ったことある方なら、

想像ができるかもしれません。

「やるな」と言われて100%やらない人、

「言うな」と言われて100%言わない人は、結構珍しいと思います。

もちろん、めちゃくちゃビビりの人だったり、口の堅い親友だったら、

やらなかったり、言わなかったりするかもしれません。

それでも約束を守れない人は一定数います。


であれば、カリギュラ効果を使う時は「相手が裏切ること」を前提に使うことをおススメします。

裏切ると言っても、そんなシリアスなことではなく、相手が約束を守れなくても大丈夫な範囲で使うのが大事です。

 

秘密を打ち明ける時

有効な使い道の一つ目は、こちらから何かしらの秘密を打ち明ける時です。

この場合、墓場まで持っていこうとしているとんでもない秘密は打ち明けてはいけません。

「言わないでね」と言ったところで、カリギュラ効果が発動しますから、

相手は言いたくてたまらなくなるでしょう。

なので、言ってもいいことをあえてカリギュラ効果を交えて伝えるんです。

例えば、次のようなケースです。

今日はどうしたの突然呼び出したりして

あのね、実は言いたいことがあって

なになに?聞くよ?

ええ、でもどうしようかな

なんだよ、もったいぶっちゃって

わかったよ。あのね、僕って魚なの

そうなのか!知らなかった

うん。誰にも言わないでね。君と僕だけの秘密だよ

こんな具合にです。

話の内容はどうでもいいのですが、ここでのポイントは「相手が他の人に言ってもいい情報」を、

あえて「言うな」と言っている点です。

この例だと、実際、魚だということは誰にバレてもいいのですが、そのまま打ち明けるより利点があるんです。

それは、


・相手が満足感を得る

・相手の自分に対する印象が良くなる
 

という点です。

「他の人が知らない情報を知れたことによる満足感」+「それを言ってくれた」ことで、

自然と自分に対する信頼が高まり、印象が良くなるんです。

バレてもバレなくてもどっちでもいい情報を言うのであれば、

相手が満足する方法を使ってみてもいいかもしれません。

好きな人から、「あなただから言うね」なんて言われたら、落ちてしまいますね。

 

 

相手が信頼できるか知りたい時

先ほどの例だと、「相手を満足させるためにカリギュラ効果を使う」という説明をしました。

もう一点使い所を紹介します。

それは、前提条件は同じで「相手が裏切る、約束を守らないこと」です。

例えば、自分が魚であることを友人が他の人にバラしたとします。

そうすると、バレてもいい情報だったので特に被害は被りませんが、

「あの人は裏切る人だ」と判断することができます。


つまり、「信用できる人かどうかをダミーの情報で試す」というのがカリギュラ効果の有効な使い方です。

「誰にも言わないでね」と言ったのに、他の人にバラしたら、その人は信用できない人とみなせます。

「食べないでね」と言ったのに、食べてしまったら、その人は自制心がない人と考えられます。

もちろん、これだけで判断するのはよくないですが、まだ付き合って間もない段階とか、

付き合う前に相手を試すという意味では、悪用せずに使ってみてもいいかもしれません。

カリギュラ効果を使われた時の対処法

では、実際に相手にカリギュラ効果を使われて、「言うな」「するな」と言われた場合、

いったいどうすればいいんでしょうか。

分かりやすいように、秘密を「言うな」と言われたケースで考えたいと思います。

もちろん、言わないようにする、と言いたいところですが、「言うなと言われたら言いたくなる」

というのが人間です。

なので、ぶっちゃけこの効果に反発する手段はありません。

「なんだ、じゃあ使われたらおしまいじゃないか」と思われるかもしれません。

いえ、おしまいではありません。

「言うな」と言われたら、言いたくなるのが人間です。

であれば、相手もそれくらい分かっているはずです。

それでも相手は「禁止」してきた。

じゃあなぜ向こうは「言うな」と禁止するくせに、秘密を打ち明けてくれたのでしょうか。

そこを考えてみてください。

 

相手が「言わないでね」と言ってきた理由を考える

あなたのことを本当の親友だと思っていて、言わないでほしいと思ったからかもしれません。

そしたら、自分の欲を無理やりでも抑えて、秘密を守るようにしましょう。(難しいですが)

もしくは、「彼氏が出来たばかりで、実は周りに言いふらしてほしいけど、恥ずかしい」

と思っているかもしれません。

もしそういう内容なら、「お似合いすぎだから、つい言っちゃった」と理由をつけてバラしてもいいでしょう。

もしかしたら、何かしらの秘密を二人だけで共有したいのかもしれません。

ひとまず禁止されたことをすぐ破ってしまうのではなくて、なんで相手が禁止してきたのか。

それを考えてみるのがいいでしょう。

 

他にも秘密を共有している人がいないか探る

もう一つ対処法があるとすれば「他の人にも同じ秘密を共有していないかを探る」という方法です。

「あなただけしか知らない」というのは、確かに親友だったらあるかもしれません。

ですが、複数人に「あなただけしか知らない」と言っている場合もあります。


「言わないでね」と言われたら、念のため「他に誰か知っている人はいる?」と聞いてみましょう。

もし、他にも知っている人がいた場合は、その数と関係性でその秘密の重要度が何となくわかると思います。

逆に自分が相手の信用度をはかる場合は、複数人に打ち明けている秘密だと、

うまく効果が発揮できません。

「たいしたことない秘密だ」と思われるかもしれません。

相手に特別感を抱かせたい場合は、まだ他の人に言っていない秘密を打ち明けるといいでしょう。

もし相手がカリギュラ効果を使ってきたとしたら、まずはその意図を考えることを優先してみてください。

カリギュラ効果【まとめ】

信用

これまで、カリギュラ効果の使い道と対処法について紹介しました。

自然に使われているケースも多く、使う側も使われる側もあまり自覚がないかもしれません。

ただ、もし自分が使われた側だとしたら、「もしかしたら試されているかもしれない」

と軽く思ってみるのもいいでしょう。


場合によっては、相手の秘密を上手にコントロールすることで、信用を勝ち取れるかもしれません。

是非、友達や異性の相手との日常の会話を意識してみてください。

読んでいただきまして、ありがとうございました!

ねむカツ

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