コロナや遠距離でデートが無理でも恋人と別れない方法

カップル 恋愛

本記事のテーマ:恋人と中々会えない状況でも、お互いが冷めないでい続ける

本記事では、次のような疑問を解消します。

・コロナの影響で全然彼女と会えなくて不安なんだが?

・会えない時に関係を悪くしない方法は?

・遠距離でも甘えられないのはどうすればいい?

結論

こんにちは。ねむカツです。

今回はコロナの影響で恋人に会えなくても、関係を続かせる最強の方法を紹介いたします。

最初に結論を言ってしまいます。関係を続かせる方法は、


お互い依存先を増やす

ということです。色々方法はあるかもしれませんが、これが一番です。

「どういうことだ。浮気なんじゃないか?」と思うかもしれませんが、次の項で説明します。

 

なぜコロナ禍や遠距離だと別れてしまうの?

まずは、どうしてカップルは会わないと別れてしまうのかという問題について触れます。

心理学には「単純接触効果」といって、より多くの回数会うと、より好意を持つようになる、という効果があります。

別れてしまうのは、「避難所」もしくは「感情の行き先」を失ってしまうからです。

「避難所」という言い方はあまり良くないかもしれませんが、「一緒にいると安心する」という感覚がこれです。

「感情の行き先」というのは、もちろんグチを聞いてくれる、とかそういう意味もありますが、自分の「好き」を向けられる相手という意味です。

そして、それらが「依存先」です。

恋人と会えなくなると、依存先を失うから結果として別れてしまうのです。

では、なぜ依存先を失っただけで、人の恋は冷めてしまうのでしょうか?


それは、味方じゃなくなってしまうと感じるから、です。

裏切り、という言葉はきつすぎるかもしれません。ですが、「ずっと支えてくれていたのに」と無意識のうちに考えてしまうのです。

「会えないから仕方ないんだ」と頭の中では分かっているんです。けど心が不安なんです。

すると、どうでしょう。「相手が味方じゃなくなったのなら、私も支えない」という極端なループにはまってしまいます。

そして、依存先がなくなったと感じてしまい、それが冷めに繋がるのです。

恋人という依存から抜け出し、独立する方法

依存しすぎが、冷めに繋がるシステムはなんとなく分かったと思います。

では、具体的なステップとして何をすればいいのかを紹介します。流れは次のようになります。


【独立するためのステップ】

1.相手に依存していることを認める

2.会えないから辛いということを伝える

3.依存先を増やすことを提案する

4.具体的に依存先を増やしていく

5.相手に新しく作った依存先の話をしてみる
 

恋人に依存していることを認める

まずは、自分が相手に依存していることを認めてください。

中には、「自分たちはお互いある程度自由に付き合っているから、依存はしていない」というカップルもいるかもしれません。

ただ、誰かと付き合っている限り、程度は小さくても必ず依存しています。そうでなければ付き合っていないと思います。

それをしっかりと認めて、会えないということを認めてみてください。

もしかしたら、会えないという現実と向き合うのは辛いかもしれません。ただ、ここで目を背けてしまっては別れの道に進んでします。

恋人に会えないから辛いということを伝える

これは重い、と思われます。なので伝え方が大事です。

「実際に会えないのは辛い、けど別れるのはもっと辛い」というスタンスを持っていてください。

相手と話すときも、別れるつもりはないという意思を伝えてみてください。

そして、自分が思いを伝えたら、是非相手の思いも聞いてあげてください。この時相手の意見を否定してはいけません。

ただでさえ会えない状況ですから、亀裂が走っては修復するのが難しいです。グッとこらえてお互いの感情と状況を把握しましょう。

恋人に依存先を増やすことを提案する

本記事のメインの部分となりますが、「依存先を増やす」=「自分がハマれることを増やす」ということです。

依存先=恋人100%になってしまっていると、恋人と会えなくなった瞬間に依存先=0%になってしまうのです。

ですが、依存先=恋人50%、家族50%だとどうでしょう? 恋人の50%がなくなっても、50%は残りますよね。

さらに依存先=恋人25%、家族25%、運動25%、音楽25%だとどうでしょう? 恋人と会えなくなっても依存先はたくさんあります。


これこそが、「依存先を増やす」理由であり、「独立」の真の姿です

この状態を手に入れることが出来れば、会えなくなったことで起こるネガティブな感情が減り、結果として別れを避けることになります。

ただ、注意点もあります。

「依存先を増やす」というのは、どちらか片方だけがやると上手くいきません。「私は孤独なのに、あなたはたくさん関わる人がいるのね」という関係になりかねません。なので、依存先を増やすということは、お互い同じくらいのペースで行うことを心がけてください。

また依存先を「人」にする場合は、気を付けてください。何を言いたいかと言うと、「恋愛に発展する可能性のある異性」と接しすぎるのは、恋人を傷つけてしまうということです。

もうそういうスタンスで「次の恋を見つける」というのなら、それは結構です。しっかりと別れをつげてください。

ただ、依存先を違う異性にすると本末転倒になるので注意してください。

具体的に依存先を増やしていく

相手と一緒にお互いの気持ちと状況を確認した後は、具体的に依存先を増やしていきましょう。

依存先に関しては、完全に個人の好みだと思っています。

個人的なおススメは次のような依存先です。私が実際に依存先にしたものも含んでいます。


【おススメの依存先】

・スポーツ(ジム等)

・ゲーム

・読書

・音楽
 

いくつか出してみましたが、完全に「王道な趣味」になってしまいましたね。。。

私は一人暮らしの男なので、一人暮らしの人向けかもしれません。

選んだ基準は、「一人でできる、かつ、人間とある程度の距離で接することができる」点ですかね。

ジムでもレッスンに参加すれば人と接しますし、ゲームも通信機能を使えば顔は見えませんが繋がることができます。読書も考え方によっては本を通して、筆者と繋がれますね。

音楽も演奏が好きな方は仲間がいるかもしれませんし、私は聞く専門なので音楽番組を見たり、YouTubeでMVをたくさん見たりしています。

是非自分にピッタリの依存先を見つけてみてください。

恋人と新しい依存先について話してみる

新しい依存先を見つけてを見つけたら、そこで経験したことをお互いに話してみてください。

例えば、「新しくジムに行ったら思ったより体が衰えていた」とか「家で見たYouTuberが面白かった」とかありきたりなことで全然いいです。

大切なのは相手と情報を共有することです。

なぜこの報告会的なことをおススメするかというと、次の二つの理由があるからです。


1.お互いが安心できるから

2.これからのデートの選択肢が増えるから
 

一点目に関しては、個人的に私が極度の心配性であるからそうしたい、っていうのもあるのですが。

やったことについて、相手に話しましょう。

そうすることで、「そういう趣味を見つけたんだな」と思ってくれて、会えなくて支えられていないんじゃないかと 思わせることを避けることがでます。

また、自分のことを話したら、是非相手の話も聞いてみましょう。

自分もきっと、相手の依存先が自分だけではなくなったことで、負担が減ったような感覚になります。

二点目は実際に会えるようになってからの話です。

お互い会えない期間に、新しい依存先を手に入れました。その依存先を相手と共有し、次のデートの選択肢にしちゃいましょう。

ずっとインドアだった彼氏をジムに誘うもよし、音楽ライブに連れて行くもよし。

アウトドア派だった彼女と自宅で映画デートをするのもよし、一緒に任天堂Switchをするものよし。

今までしてこなかったことをやるチャンスです。

相手に提案された場合は、否定することなく試しに相手の提案を受け入れてみてください。

自粛中や遠距離中ににハマったものランキングを紹介し合うのも、楽しいかなと思います。

コロナ禍や遠距離でデートが出来なくても恋人と別れない方法【まとめ

以上、カップルがお互いに会えないと別れてしまう理由と、その対策を紹介してきました。

もちろんカップルごとにすでに対策ができていたり、コロナのウイルスを熱消毒できるくらいにアツアツカップルだったら問題ないかもしれません。

ただ、恋人が留学に行ってしまった場合など、いざという時のために今回の方法を試してみてください。


誰も責められるべき人はいません。だからこそ、そこに別れる理由もありません。

コロナの世の中になって、恋人と会えなくなったことに関して、そこに悪人は登場しません。

遠距離も、恋人と疎遠になりたいから遠距離を選ぶ人は少ないでしょう。

誰も悪い人はいないんです。それなのに、好きだった恋人と別れてしまうのは悔しいじゃありませんか。

恋人と心の距離までディスタンスする必要はありません。

是非、いい関係を持ち続けてください。

ねむカツ

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